産後の骨盤 体操の方法やコツ。ゆがみを矯正して体型・体重を引き締めましょう。ダイエット効果もある産後の骨盤 体操は、運動が苦手な方も簡単に出来ます。歪みを直す整体/カイロプラクティックやヨガ/エクササイズの教室、ベルトやガードルの紹介。
産後の骨盤 体操は、歪みを矯正するのが目的です。このゆがみは、出産だけでなくストレス、老化による筋力の低下、足の組み方、かばんの持ち手など日常生活でついた癖が原因といわれています。
産後の骨盤は、体操で直すことが出来ます。出産の時に、赤ちゃんは骨盤のなかを通ってきます。妊婦さんの体は、赤ちゃんがスムーズに出てくることが出来るように、ホルモンバランスで体が柔らかくなります。そして骨ばんも広がりやすくなり、それが歪みとして残ってきます。産後の開ききった骨盤を体操で矯正することで、様々な症状を改善することが出来ます。例えば、冷え性、肩こり、腰痛、手足のしびれ、頭痛など。個人差があるので更に別の症状も出てくるかもしれません。これらは、コツバンの歪みによって背骨までゆがんでしまい、姿勢や血行が悪くなり起こります。歪みのチェックは簡単にすることが出来ます。椅子に座って足を組んでみましょう。どちらかが組みにくかったり、無意識に足を組んでしまった場合は要注意です。
産後の骨盤体操の方法は、とっても簡単ですが、方法を間違ってしまうと矯正どころか、逆効果になることもあります。自宅で行う場合は、正しい情報を元に行いましょう。特に、ゴムチューブを使ったりする場合は、閉め具合なども関係してくるようです。体験だとして、私が産後の骨盤体操を産婦人科で行ったときのことを紹介します。私の場合は自分で行わず、看護婦さんたちが2人がかりで行いました。私自身はベッドにうつぶせに寝ます。まず最初に、腰で一番出ている骨の少し下にゴムチューブをきつく縛ります。かなりきつく縛りました。その後、ゴムの当たりを右側から30回ほどと押します。同様に左側も行います。この方法で約10分を入院中は毎日行いました。
産後に骨盤の体操が出来ない場合は、ベルトの着用で同様の効果を得られるものがあります。いろいろありますが、トコちゃんベルトは産婦人科でも取扱いがあるベルトです。妊娠中から出産した後までずっと使うことが出来ます。私も、愛用しているのですが、本当に骨盤がしまる感じがします。O脚も改善される気がします。矯正器具は、長期間の着用をして効果を得ることが出来ます。習慣として使うと良いでしょう。また、ガードルなどもあるようです。自分のライフスタイルに合わせて着用するといいですね。
女優の竹内結子さんが産後に骨盤体操でダイエットを行ったというのは有名ですよね。その他、松嶋菜々子さんや渡辺満里奈さん、サエコさんなど出産前よりもきれいになって活躍している姿は、妊娠中や出産後の女性の憧れではないでしょうか。
自分ひとりで体操を行うことが出来ない場合は、整骨院などでゆがみを強制してもらうことが出来ます。開きっぱなしの骨盤は、いろいろな影響を体に及ぼします。早めのケアを心がけましょう。
カイロプラクティックといえば、骨をポキポキ鳴らしながら治療する値うイメージがありますよね。テレビでも特集されていたりします。医院を選ぶ場合は、口コミなどで情報収集を行うとよいですよ。