活力鍋で作るおせちの黒豆やおいしい白米の炊き方など、様々なレシピや基本的な使い方の紹介。アサヒ軽金属が製造販売している活力鍋の使用感や口コミ・評判など。姉妹品の天使の鍋・天使のフライパンや無水調理ができるオールパン、ディナーパンについて。
活力鍋は、アサヒ軽金属の「活力なべ」といい圧力鍋のことです。おせちに欠かせない黒豆の煮豆をふっくらと、スペアリブやおでんで使われる牛すじをとろけるような柔らかさに調理することが出来ます。
活力鍋を製造販売しているアサヒ軽金属工業株式会社は大阪に本社を置く調理器の開発と販売を行っている会社です。アサヒ釜、ハンゴウ、ガス自動炊飯器など、私たちの食卓に欠かすことの出来ない調理器具を送り続けています。
活力なべは、本体がステンレスとアルミの5層クラッド鋼、圧力蓋がステンレスで作られた圧力鍋です。容量は5.5Lと一升炊きサイズで、重さも2.7キロあります。活力なべを愛用して5年以上の私ですが、確かに重いです。なかに具材が張っていると方出で持つことはほぼ無理です。それでも、ほぼ毎日、多いときには1日に3回以上使うこともあります。活力なべの魅力は、調理時間の短さと食材本来の味をしっかりと味わうことが出来ることです。特に、野菜は、本当においしく調理することができます。一人暮らし・二人暮らしなど少人数の家族や少量の調理に向いているコンパクトサイズのスーパー活力なべもあります。こちらは、父と2人で暮らしている私の母が使用しています。主に白米や玄米などの炊飯に使用しています。
活力鍋は、いろいろな調理に使用することが出来ます。私も、カレーの具を煮たり、豚の軟骨の煮付けや角煮、ぜんざい、おでんの下ごしらえ、野菜スープ、魚の荒炊き・煮付けなどいろいろなレシピで利用しています。どれに使っても失敗することがないので安心して使うことが出来ます。一番の魅力は柔らかさ。調理時間に最寄増すが、蓋の軟骨や角煮は箸で崩れてしまうほどです。魚は、骨まで食べれます。これだけ柔らかく煮ることができるのに、野菜などは煮崩れしません。不思議ですね。また、ふかしいもやとうもろこしもおいしく調理することが出来ます。パスタやそうめん、乾麺などもおいしくゆがくことができるので、1つあれば万能です。活力なべを購入するとレシピ集をもらえます。離乳食や流動食、健康食など体に優しく嬉しいレシピばかりです。
活力鍋の使い心地は口コミの評判を参考にすると良いとでしょう。また、デパートなどでは実演販売のイベントを行っているところもあります。私も一番最初に購入したのは実演販売で見てでした。その後、広告のチラシが新聞に入るを知り、ディナーパンや天使の鍋、天使のフライパンなどを購入しています。価格が2万円近くするので、しばらく悩んでから購入する人も多いようですが、その後リピーターとして他の製品を購入しているようです。
口コミでもわかるように、活力なべの評判はとても良いです。自分が使用してよかったので、両親や友達のプレゼントとして贈る方も多いようです。本当にいいものは、使用した人しかわかりませんからね。自分のお勧めできるモノをプレゼントして相手も喜んでくれたら、贈ったかいがありますよね。
活力なべの姉妹品で天使のなべという小さな鍋があります。炊飯も出来て揚げ物も出来る万能鍋です。とっても小さい鍋なので一人暮しの方にもおすすめです。同じシリーズで、天使のフライパンもあります。
活力なべは、アサヒ軽金属に電話やハガキなどで申し込みを行う通信販売を行っています。また、実演販売もありますので、そちらでも購入できます。販売店を通さないので、ルクルーゼやフィスラーティファールなどのように激安価格で購入することは出来ませんが、一度購入すると、会報が送られてきます。そこには、格安で商品を購入できるお買い得情報が掲載されていることがあります。