ドライトマト 作り方や料理で使う際の戻し方・使い方などレシピの紹介。はなまるマーケットで紹介され、パスタやサラダなどいろいろな調理法ができる自家製ドライトマト 作り方はとっても簡単です。オリーブオイル漬けで保存すると賞味期限も長持ちします。
ドライトマト 作り方は、はなまるマーケットのはなまるレシピでも紹介されましたがとても簡単です。スパゲッティなどの料理に使う他にも、生ハムやパン、クリームチーズなどとの相性も抜群です。半生のセミドライトマトもおすすめです。
ドライトマトとは、乾燥トマトのことで、主にイタリアの南の地方で保存食として作られていたのが始まりだそうです。本場のドライトマトの作り方は、塩を振って天日干しします。日本でも魚を保存するときに塩を振って天日干しして干物にしますよね。更に保存して賞味期限をながくするために、オリーブオイルのオイル漬けにすると良いそうです。
本場の南欧地方では、夏に収穫したMiniTomatoに塩を振ってそのまま1週間から1ヶ月程度じっくりと天日干しします。南イタリアではサンマルツァーノという細長い種類を使うそうです。tbsのはなまるマーケットでも紹介され、人気が出てきているのでデパートやスーパーなどでも手に入れることが出来ます。しかし、以外に手が出ない値段であったり、近くで取り扱っている店舗がない場合は、自家製のドライトマトの作り方さえ知っておけばいつでも料理のレシピに使うことが出来ます。
自家製ドライトマトの作り方をマスターしたら、それを利用して料理のレシピを増やしましょう。イタリアの食材ですから、ピザ、パスタ、オムレツなどイタリア料理には何にでもあうと思います。このほか、パン、サラダ、生ハム、チーズなどそのそのまま食べることもできますし、ナスとも相性がいいのでソースやスープでパスタに合わせるなどいろいろな食べ方ができるので料理の使い方しだいでレパートリーが増えますね。
作り方は、とっても簡単。天日干ししてもいいですが、もっと楽に作る方法がオーブンや電子レンジを使った方法です。ミニトマトに塩を振り水分を除いてからオーブンで焼きます。焦げないように気をつけながら140度の温度で15分×2回、30分×2回加熱します。それぞれ、時間が着たら表面に出てきた水分をふきとるようにして下さい。加勢したら、オリーブオイルにつけて保存しましょう。賞味期限は約1ヶ月です。
美味しいドライトマトの戻し方の紹介です。生でも食べることが出来るのでお好みで戻してください。ドライトマト50gに対して熱湯500ccを準備します。お湯の中に大さじ1杯のお酢を加えて浸したまま10分〜15分程度待ちます。時間がたったらざるに上げてください。これでOKです。残った戻し汁はスープなどに利用できますよ。
ドライトマトほど乾燥していなくて、半生・半熟状態のものをセミドライトマトといいます。こちらも人気がある食材で、デパートや通販でも購入することが出来ます。どんなものか食べてみたいという方は、少量サイズのものを購入してみると自分で作るときの参考になるのではないでしょうか。
ドはなまるマーケットで紹介されて人気に火がついたドライトマト。パスタなどいろいろな料理のレシピで大活躍です。作り方、戻し方、使い方はいたってかんたん。ぜひ、オリジナルのドライトマトに挑戦してくださいね。